運動会、参観、懇談…と、2学期は、親も小学校へ行く行事がたくさんありますね。
学校の行事やお仕事のときは、ボーダーとデニムでもなく、派手なスカートでもなく、少しでもお上品に見せたいという欲にまみれた…が見え隠れするような服を選びがちです。
上品な雰囲気を醸し出したいという考え方は、もはや品がいいとは言えなさそうですね…
清潔感のある無地の白いトップス。
夏だと綿素材のレースの半袖がお気に入りです。
学校や会社の階段の上り下りに邪魔にならない丈、ひざ下スカート。
細めのプリーツスカートも大好きです。
そうです。ザ・骨格ウェーブ向きの服です。
骨格診断ストレートの私は、もっとスッキリとしたスタイルが似合うとされています。なんせ私は、骨格ウェーブに憧れる骨格ストレートですからね。
気分は上品な奥様ごっこをしているつもりで、優雅にスカートをひらめかせて、学校の階段を下りて下駄箱へ向かいました。
そこで、卒業生の寄贈品である大きな全身鏡に映る私と目があいました。
「あれ?思ってたかんじと違う!」
そこにいたのは、上品マダムではなく、なんかちょっと…張り切ってる人でした。
大学生の頃に流行ったエビちゃんOLのコーディネートが大好きでした。
痩せれば、似合うと信じて疑わなかったあの頃。
そもそも骨格が違うから、痩せても思ったかんじにならないよ~。
と、教えてあげたいです。
というか、今も気を抜くと同じ轍を踏みがちです。
こどもを出産してから、仕事をしていない時期があって、何を着ればいいのかわかりませんでした。
そもそもカジュアルな服が苦手でした。
カジュアルな服の正解がよくわかりません。
カジュアルすぎず、張り切りすぎず、抜け感のあるオシャレはどうやって作るのでしょう。
自分の好きに偏った選び方をすると、フェミニンな骨格ウェーブ服へと全振りしがちです。
レースの半袖をどうしても着たいなら、ボトムスはパンツにする。
フレアスカートやプリーツスカートを履きたいなら、トップスは出来るだけシンプルにする。
とか?
ここぞ!と、全部好きなものてんこ盛りにする足し算コーデではなく、もう少し控えめに引き算コーデが出来るようになりたいなと思います。
足し算に足し算を重ねて張り切る気持ちは、普段はつけない苦手な指輪をつけるぐらいに留めて…
指輪で気持ちを引き締めて、学校へいってきます。
では~