午後のうたたね

ゆるミニマリスト風主婦がふらふら漂う日常

本棚はカラーボックス10個

ブログを書いていて、最近やっと気がづいたことがあります。

オシャレさよりも、図書館や児童館、学校のような実用性の高い家が私にとって居心地のいい家のようです。

nemunemu3.hatenablog.com

地震対策や引っ越し、手放すときの大変さを考えると、大きな家具は極力買わないようにしています。

大きな家具は手放すのが本当に大変です。

nemunemu3.hatenablog.com

できるだけ背が低く、私一人でも持ち運びできて、色々な使い方ができて、手放すとき自分で解体できて、出来れば安価な家具…となると、カラーボックスに行き着きました。

 

ものを少なくして、収納を減らせば、お部屋がスッキリすると思うけれど、溢れる絵本、小学生になったら増えるであろう教科書、ノート、学用品のことを考えると、本棚のような収納は必要なものでした。

棚の高さが調節できない、シンプルな3段ボックスを購入しました。

うちには、実家から引き継いで持っていったものも合わせて、数えたら10個もありました。

 

収納で買わないほうがいいと言われている代表のようなカラーボックス。

オシャレさから遠ざかるからでしょうか。

カラーボックスを並べれば、無印良品のスタッキングシェルフ棚みたいに見えなくもないかと思ったのですが…う~ん、全然違いますね。

正方形の四角か、長方形の四角かぐらいの違いかと思いましたが、カラーボックスがいくら木目調で揃えていると言っても、寄せ集めて使うカラーボックスは微妙に色の濃さが違う木目調で、あまり統一感がなく、オシャレと言えるのか疑問です。

ただ無印良品のスタッキングシェルフは、奥に板がないのが、どうも使いづらそうに見えます。使う人次第なのかもしれませんね。

オシャレさよりも値段を選んだ結果ですかね。

 

キッチンにカウンターがあるので、その下に4つほど並べています。

あとは、各部屋に2つずつ入れて。

成長とともに、絵本から、漫画や学習ドリルなどをいれています。

引出しを入れて、おもちゃ箱にししている時があったり、横に倒して、テレビ台として使ったり、汎用性があって、使い勝手は悪くはないです。

さすがに、積み木のように、カラーボックスの上にカラーボックスを載せるような使い方はしていません。

そもそも地震対策として、低い家具が欲しかったので。

 

カラーボックスを選んで、得たものをしいて言うならば、壁の余白ですかね。

せっかく得た余白は、カラフルなマスキングテープで縁取られた紙類で埋め尽くされそうです。

紙類とは、カレンダーや行事予定表はもちろん、見たい映画のフライヤー、こどものマラソン大会の賞状、学校から持ち帰った絵、時間割などで、統一感はゼロです。

ということは、無印のスタッキングシェルフを購入していたとしても、賑やかな壁面は避けられそうにないので、やっぱり使う人次第ということなのでしょうか。

では~